サックス基礎奏法 タンギング②練習方法

タンギングの練習法を紹介します。

前回は、何も考えずに

「Tu(トゥ)-Tu(トゥ)-Tu(トゥ)-Tu(トゥ)」

と言ってみましょうとお伝えしました。
今回は、しっかりとタンギングをするタイミングをコントロールしましょう。

必ず、メトロノームを用意してください。

♩=60に設定しましょう。
まずは4分音符で刻んでみましょう。
練習1

t1

次に8分音符です。
練習2

t2

次に3連腑
練習3

t3

最後に16分音符
練習4

t4

すべて続けて練習してみましょう。
練習5

t5

これが、タンギングの基礎練習になります。
これだけですが、バリエーションはたくさんあります。

この練習を

1、サックスの音域のすべての音で行う
2、このテンポでタンギングができたら、少しずつテンポを上げる。
※ゼンマイ式のメトロノームなら、1目盛りずつ上げる。
電子メトロノームの場合が、目盛を4ずつ上げる。

慣れてきたら、練習5のみで大丈夫です。

音域やテンポの違いによって、
舌の力の入れ具合や息の量やスピードの調整が異なってきます。
すべての音でタンギングをコントロールできる様にしましょう。

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