サックスの運指は簡単!!

とてもメカニックの形をしているサックス。
すごく扱い方が難しい印象を受けますが、
実は、管楽器の中でも一番、簡単な指使いです。

なぜなら、小学生の時の音楽の授業で習った
ソプラノリコーダーの運指と同じだからです。

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まずは、基本的な指の位置から覚えていきましょう。
サックスには、白い貝がついているところがあるのですが
そこが指を置く場所です。

まずは左手から
左手の親指は裏側の拇指台(ぼしだい)と呼ばれる
親指を台とオクターブキーがあります。

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写真の様にいつでもオクターブキーを押さえたり、
離したりできる位置に親指を置きます。

人差し指、中指、薬指は、白い貝のところに上から順番に置いてください。
人指し指の下にbisキーと呼ばれる小さいキーが付いていますが
このbisキーは飛ばして、大きな貝のところに置きます。

スクリーンショット 2015-02-08 2.00.22

次に右手です。
右手、の親指は、サムフックと呼ばれるところにかけておきます。

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人指し、中指、薬指が白い貝を上から順番に置き
小指は、写真にある位置のキーの下部分に置いておきます。

スクリーンショット 2015-02-08 2.16.13

これが基本の指の位置です。

それでは「ドレミファソラシド」の指を覚えていきましょう。

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どうですか?
下から順番に指を離していくだけで「ドレミファソラシ」が吹けますね。
さらにオクターブ上のドは、左手の中指を押さえるだけ。
これもソプラノリコーダーと同じ運指です。

では、さらに1オクターブ上の「ドレミファソラシド」も覚えていきましょう。

大丈夫です。オクターブ上もすごく簡単です。
先ほどの運指にオクターブキーを加えるだけです。

スクリーンショット 2015-02-08 2.00.41

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これで、2オクターブの「ドレミファソラシド」が完成です。

 

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