練習場所を見つけよう

音の大きなサックス!住宅密集地で演奏すれば、騒音になるのが悩みですね。サックスは楽器の仕組み上防音ができないので、練習場所に困るのが難点です。どんなに素晴らしい音楽でも望んでいない人に聞こえると騒音になってしまいます。周りに迷惑にならない場所で、気持ちよく練習できる場所を確保しましょう。では、どこで心置きなく練習できるかをリストアップしておきます。ぜひ、参考にしてください。

1、音楽スタジオ

バンドなどの練習で使うスタジオは、空いていれば個人練習で安く借りる事ができます。予約は、前日もしくは当日予約となります。料金は、だいたい1時間500円〜800円ぐらいですね。

2、カラオケボックス

お店によっては、楽器練習NGのところもありますので事前の確認が必要ですが、使用が可能であれば音楽スタジオより安く練習できます。お店が多いので、会社や家の近くなど利便性の良いところにあるのも魅力的ですね。

3、音楽教室

音楽教室の空き部屋を個人練習で貸し出しているところがあります。音楽教室の生徒に貸し出している場合がほとんどですが、教室によっては生徒以外にも貸し出ししているところがあるのでお近くに音楽教室を見つけたら問合せてみましょう。費用は、1時間500円〜1500円と音楽スタジオやカラオケボックスに比べると少し高めです。

4、公共施設

地方自治体の文化会館や公民館などで、楽器演奏が可能な施設があります。利用方法や費用はそれぞれなので、各施設に問合せするのが良いと思います。傾向としては、3時間単位などの貸し出し。事前申請が必要なところが多いです。比較的、費用は安いです。

5、屋外

大きい公園、河川敷など、住宅密集地から離れている屋外で練習するのも良いと思います。全く費用がかからないのですし、晴れていれば外で吹くのは気持ちがいいですね。

6、自宅に防音室を作る

時間を気にせず家で練習したい。という場合は、自宅に防音室を作ってしまうのもひとつの手です。自宅の防音室には2つのタイプがあります。

  • 1、部屋自体を防音室に改装してしまう。
    2、ボックス型の防音室を部屋の中に入れてしまう。

どちらも専門の業者に依頼するのが良いと思います。

楽器のレンタルでも紹介した音レントでは防音室のレンタルも行っています。

7、 楽器演奏可の物件に住む

賃貸に住んでいるのであれば、楽器演奏可の物件を探してみるのも良いでしょう。数は少ないですが探せばあります。楽器演奏可の物件にもいろいろ種類があるので自分に合った場所を選ぶと良いですね。

1、お互い様物件

防音などをまったくしていないが、隣から楽器の音が聞こえてきても、お互い様という物件

2、簡易防音(2重サッシ/鉄筋コンクリート)

楽器演奏を想定して、窓を2重サッシにしている物件。建物の外には音が漏れる事はあまりありませんが、建物内では、音が聞こえてきます。完全防音ではないので、こちらもお互い様ですね。規約で練習時間を決められているところがほとんどです。

3、完全防音タイプ

家の中にスタジオがある様な完全防音タイプ。このタイプであれば24時間、楽器演奏が可能です。自分の生活スタイルにあった練習場所を確保してくれぐれも周りに迷惑がかからない様な形で練習しましょう。

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